レストランウエディング

レストランウエディング、わたしの場合。

レストランウエディングについて

わたしはレストランウエディングを選びました。
とても小さな式場でしたが、式場と披露宴会場とガーデンがすべて1ヶ所にまとまっていてゲストの移動の必要が限りなく小さく、万が一雨が降ったときの対応も完璧だったからです。

 

レストランウエディングのメリットは、料理がメインなのでゲストにも楽しんでもらえるところです。
さすがレストラン、料理はとても美味しかったです。披露宴中はコース料理がほぼ途切れなく運ばれてきて、いわゆる「お預け」時間がありませんでした。

 

ペーパーアイテムやアクセサリーやブーケは自分で作って出費を抑え、そのかわり食事に力を入れました。
メニューはフランスの肉料理やふかひれなど、多国籍なものにしました。
けれど、祖父母のために和食も用意しましたし、もちろんお箸もつけました。

 

メニューはしゃれた横文字ばかりではなく、どの年代の方にも分かるようにシェフと相談して日本語のメニュー名を考えました。
わたしたち新郎新婦ばかりが楽しむようなイベントは減らし、カラオケやビンゴ大会もなくしたかわりに、シェフの料理パフォーマンスをふんだんに入れてもらいました。
岩塩焼きのファイヤーサービスや目の前での飴細工の作成、デザートバイキングなどもつけてくれました。
お開きの頃にはおなかいっぱい!こんな結婚式初めて、おいしかった!楽しかった!とゲストからの評判も上々でした。

 

本当は大きな式場で大きな式を…と思ったこともありましたが、今はいい式を挙げたと自負しています。